電話のアイコン

午前09:00~12:30 午後14:30~18:00

・休診日:日曜・祝日 

※土曜日の診療は9:00~12:00まで

ハンバーガーメニューのアイコン

インプラント

インプラントについて

歯を失った場合、インプラント以外にも治療の選択肢は複数ありますが、それぞれのデメリットを考慮した上で、池井歯科医院ではインプラントをお勧めしております。

インプラント以外の選択肢

部分入れ歯

入れ歯を金属のフックで支えるため、既存の歯に本来かからない過度な負担がかかります。
フックの掛かる歯の残存率は10年後で50%程度です。

総入れ歯

適合が良く、よく噛める入れ歯を作るのは非常に難しいです。硬いものが食べにくい等、食事に制限が掛かってしまうことも往々にしてあり ます。仮に将来介護が必要となった際、食事のサポートが難しくなってしまうこともございます。

ブリッジ

土台となる既存の歯を大きく削らなくてはなりません。(虫歯の有無関係なく)
失った歯の本数にもよりますが、仮に歯2本の土台で、3本分の歯を支えるため、過重負担となり、将来歯がグラグラ動いてくる可能性は高 いです。

インプラントは、外科手術が必要にはなりますが、周りの歯へ負担を与えることがなく、自分の歯と同じように何でも噛める状態になります。 また、インプラント治療をした10年後の生存率は、99%といわれており、再治療を行うことはほぼありません。また食事制限もなく生涯に渡 って食を楽しめるので、上記の治療法ではなく、当院ではインプラントをお勧めしております。

インプラント治療は、外科手術をともなう治療となります。
より安全性を高めるために、当院では下記の設備を整えています。

精密な検査と、負担を軽減する手術用設備

ることもあります。
そのためインプラント治療では、一般の歯科治療に比べ綿密な検査が必要となります。

ですので当院では歯科用CTを完備しております。CT画像から、あごの骨の高さや厚み、3次元で神経の位置を把握し、精密な診断を行います。 この術前の診査・診断結果から沿って処置を進めるため、より安全な手術を行うことができるのです。

インプラント治療の流れ

歯科検査を行っている子供の画像

STEP1. 検査

レントゲン、CT等で、歯やあごの骨の状態を確認します。

治療計画の説明を行っている男性の画像

STEP2. 治療計画の説明

歯やあごの骨など、お口がどんな状態なのかをご説明し、治療計 画をご説明します。

歯科治療を行っている男性とサポートを行っている女性の画像

STEP3. 手術

インプラント本体をあごの骨に埋め込みます。

人工の歯の画像

STEP4. 人工の歯を装着

インプラント本体の上部に人工歯を装着します。

マウスピースを持った女性の画像

STEP5. メインテナンス

インプラントを長持ちさせるために、定期検診や歯のクリーニン グしていきましょう。

歯に関してのご相談をしたい方はこちら